「ミニ規制緩和」、利用100件超に(健康産業新聞)

出典元:健康産業新聞

経産省の発表で「ミニ規制緩和」の利用が100件を超えた。ヘルスケア分野では簡易検査とその結果に基づく健康関連情報および商品の紹介、運動機能の維持など生活習慣病予防のための運動指導、唾液を用いた歯ぐきの健康の郵送検査サービス等が受理されている。先月23日にも東京西川が顧客の睡眠環境の測定結果をもとに、睡眠環境改善のアドバイスや適切な商品の紹介等を行う新サービスを開始。ヘルスケア分野では、簡易検査の結果と関連商品の販売が連動できる事例も多く、ドラッグストアなど小売店にとってメリットも大きい。同制度の利用状況を追った。

安倍政権が成長戦略の1つとして推し進める規制改革の一環で、企業単位での規制改革を制度化したのが「グレーゾーン解消制度」および「企業実証特例制度」のいわゆる“ミニ規制緩和”だ。平成26年1月20日に施行された産業競争力強化法に伴い導入された。

グレーゾーン解消制度は、企業が新事業を始めるに当たり、何らかの規制に該当していないかを事前に確認できる制度。企業実証特例制度は事業を行う際に、規制が求める安全性等を確保する等の代替措置の実施を前提に、企業単位で規制の特例措置を受けることができる制度をいう。

ヘルスケア分野では、医師法第17条に規定する「医業」の解釈について、これまで曖昧な点が多かったが、今回の制度により、例えば簡易な検査(測定)を行うケースについては、利用者が自己採血することは「医業」に該当しないこと、企業が検査後のサービスを提供する場合、検査(測定)結果の事実を通知すること、より詳しい検診を勧めること等、さらに検査結果に基づき、一般論の範疇で生活改善に関するアドバイスやOTC医薬品、サプリメント等の紹介を行うことも、医業に該当しないことが確認された。臨床検査技師法による告示改正により、自己採血検査に際して「衛生検査所」の登録も不要となった。

同制度をいち早く利用して事業を拡大しているのが、駅ナカやスーパーなどで1項目500円からの健診サービス『セルフ健康チェック』を展開するケアプロや、ドラッグストア店頭で自己採血検査の実施およびその結果をもとに、生活改善アドバイス、医薬品やサプリメントなど関連商品の紹介、さらに会員専用サイトを通じて健康情報を提供するサービス『じぶんからだクラブ』を展開する健康ライフコンパスなどだ。

『セルフ健康チェック』は2月時点で累計利用者数が39万人を突破。『じぶんからだクラブ』の導入店舗は1月時点で約1,500店舗にのぼる。

先月23日には東京西川が、睡眠環境を可視化するアプリを用いて、顧客の睡眠環境を測定、その結果をもとに、睡眠環境改善などのアドバイス、関連商品の提案を行う新たなコンサルティングサービス『ねむり相談所』を開始した。

いま、話題になっている・・・
1日4分、おんさ音声&マッサージ(骨盤調整含む)で不妊症対策をご存知ですか?

その効果についてもですが、
堀田 裕俊さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です