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79歳マダムのパリ流「ファッション断食」。服を買うのをやめておしゃれになる方法(女子SPA!)

出典元:(女子SPA!)

“奇跡の79歳”、弓・シャローさんを女子SPA!で紹介したところ、大きな反響がありました。著書『パリが教えてくれたボン・シックな毎日』には、おしゃれや暮らしを楽しみながらセンスアップする86の秘訣が紹介されています。

⇒【写真】ストールと、自作のパールアクセサリーでコーディネートする弓・シャローさん

 弓・シャローさんは日本の名家に生まれ、28歳でパリに渡って51年。「プチバトー」や自身のブランドのデザイナーとして、またイラストレーターとして活躍し、79歳の現在は1つ年下のフランス人の夫との生活を楽しむ日々を送っています。

◆日本の女性はなぜ、あんなに服を買うの?

 彼女が説く「86の秘訣」には、79年の人生と、長いパリ生活の知恵が詰まっています。

「ファッション断食のすすめ」もその1つ。

「日本の女性はどうしてみんな、あんなにたくさんの服を買うのかしら。そしてあんなに買っているのに、『着る服がない。何を着ればいいのかわからない』と嘆く人が多いのはなぜ?」(弓さん)。

 弓さんは、理由の1つとして、「それはきっと自分に似合うものがわかっていないから」だと分析します。

 そして「似合うものがわからない。何を買えばいいのかわからない」という人は「ファッション断食」をしてみては…とアドバイスしています。

 いったん買うのをやめて、手持ちの服だけでコーディネートを考える期間をつくるというのが「ファッション断食」です。

◆手持ちの服で、似合うコーデ5種類を見つける

 用意するものは手持ちの服と小物類すべてと全身が映る鏡だけ。できれば鏡は自分を一番きれいに映してくれるものがいいとのこと。

「まずは、手持ちの服の中から、『それ似合うわね、とても素敵』というように人からほめられたことのあるものをキープ。誰にでも2、3着はあるわよね。あとは残りものでいくつかコーディネートを考える。

 このとき実際に自分で着てみて、鏡の前に立ってみます。アクセサリーや巻物、バッグなどの小物類もトータルでね」と弓さん。

 忘れてはいけないのが、必ず“靴”まで合わせてみること。日本人は室内では靴を脱ぐ生活なので、靴の存在を忘れてしまいがち。けれども足元1つでファッション全体が野暮ったくも軽やかにもなるから、「靴は大事!」と弓さんは力説します。

「断食期間中」は、こうしてできたお試しコーディネートを着て出掛けます。その中から、「あら、それいいわね!」と人にほめられるものがあれば、それもキープ組へ。キープ組が5着ほどになれば、あなたを素敵に見せる最強のコーディネート5着が無事に完成です。「これを、自信を持って繰り返し着ること」と、弓さん。

 いったん「ファッション断食」をして本当に自分に似合うものがわかれば、その後、新しいものを買うときにも自分が買うべきものと、素敵だけれど自分には必要のないものが見えてくるのでしょう。持ち数を把握し、持っているものの管理もきちんとできそうです。

◆「着るものがない病」の人は、少ない定番服+小物を

 ところで日本の女性の場合、どんなにほめられた服でも、じつはそんなに着ていないということが多くないでしょうか。

 高かったから、「いざというときのためにとっておこう」とか、この間の会食でも着ていたから、同じメンバーがくる明日のランチには着るのは「服がない人みたいで、ちょっとなあ…」というように。

「着るものがない病」には、自分に似合うものがわからないだけでなく、思い込みやプライドも関係しているようです。

 弓さんは言います。「フランスでは、センスがいいといわれるマダムほど、少ない自分の定番服を上手に着回していますね」

そんな着回しの強い味方は小物類。

「洋服の数はそれなりに絞っていますが、小物の数はその分、許容しているの。だって、洋服ほどスペースはとらないし、組み合わせで着こなしが何通りにもなるのだから。洋服ほど流行もないですしね」と弓さん。

 弓さんの著書のサブタイトルには、「ときめくものだけシンプルに。暮らしのセンスアップ86の秘訣」とあります。

「クローゼットもキッチンもリビングも、小さなせっけん1つにいたるまで家の中にあるものはすべて自分好きなもの。愛しいものばかり。だから幸せなの」と弓さん。ファッションも暮らしもそれを楽しみ、センスを磨く鍵はここにありそうです。

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