グルコサミンの原料流通量、前年並みの1300トン台(健康産業新聞)

出典元:健康産業新聞

グルコサミン原料の国内流通量が前年並みの1300トン台となったことが、健康産業新聞の取材でわかった。市場は成長路線から成熟期へと移行している。

 主要原料サプライヤーの取材をもとに算出したグルコサミン原料の国内流通量は1300~1350トンと推計される。エビカニ由来品のキロ当たりの原料相場は、中国産が1500円~2000円ほど。国内精製品で2000~2500円、国産品は3500~4000円ほどとなっている。

 消費者に浸透する一方で製品の淘汰が始まるなか、機能性表示食品制度を活用する動きが拡大。N-アセチルグルコサミンを含めたグルコサミンの機能性表示食品は30品を超えた。剤型はサプリメントが多いが、飲料などの受理実績もある。

 早くから機能性表示食品制度に対応、自社商品も受理されている甲陽ケミカルでは、「既存品のリニューアルのほか、新規では明らか食品での相談が増えている」としている。

 N-アセチルグルコサミンの提案を強化する焼津水産化学工業では、「複数社が当社原料を活用した届出を進めている」という。プロテインケミカルでは関節と肌という“ダブル機能性表示”に対応、「リニューアル時の切り替えや、新規顧客獲得につなげていきたい」と話している。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です