「機能性表示食品」受理企業の戦略 森永乳業(健康産業新聞)

出典元:健康産業新聞

森永乳業では、機能性表示食品対応の素材として、『ビフィズス菌BB536』を提案する。今年、さらに採用数が増加し、大手メーカーで立て続けに機能性表示食品が受理されている。同社では、原料の提案から論文、レビューの提供まで機能性表示食品での届出に関するノウハウを駆使し、顧客へのフォローも進めており、商品設計に対するアドバイスも行っている。機能性表示食品制度の見直しにより、一部糖質、糖類が機能性関与成分として認められることが決まり、ミルクオリゴ糖「ラクチュロース」の受理も期待される。エビデンスデータの蓄積などにより「腸内フローラ」ブームをけん引する同社の戦略について、食品素材事業部マーケティング統括部の井上祐美氏に聞いた。

―― 機能性表示食品の受理状況は?

現在『ビフィズス菌BB536』を提案しています。当社の最終製品としては、サプリメント、乳飲料などを上市しており、パッケージに「腸内環境を良好にし、腸の調子を整える」と表示しています。

昨年は、インターネットによる書類の提出など、書類作成に関して変更になったこともあり、全体的に受理されにくい状況でしたが、今年健康コーポレーション、FANCLの商品が立て続けに受理され、さらに商品数が増加しました。自社製品も含め、合計で9品が受理されています。現在原料供給メーカーとして、論文、レビューの提供を行い、受理までのフォローを行っています。

―― 売れ行きは?

研究レビューを使用したいという安定した引き合いがあります。機能性表示食品に限らず、『ビフィズス菌BB536』は好調に推移しています。腸内フローラの健康機能の認知度が向上しており、メーカーだけでなく、消費者の興味も相まって、引き合いは増加傾向にあります。

―― 届出で苦労した点は?

消費者庁からは、届出資料が同様のものであっても、様々な指摘を受けることがあり、対応に苦労しました。現在では、原料供給メーカーとして有効量20億個を商品内に含む商品設計のアドバイスなども行い、受理を目指す企業のサポートを進めています。

―― 今後の展開について

腸内フローラの健康機能が注目され、“ビフィズス菌”への興味が高まっていると感じます。機能性をもつ素材の選択肢は増加傾向にあり、今後自社で持つ原料で機能性表示食品への対応を進めていきたいと考えています。特に機能性表示食品の文言の工夫をより一層検討していきたいと考えています。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはやっぱりコレかな・・・

実践者の口コミや評判って何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

機能性表示食品、「加工食品」の発売ラッシュ(健康産業新聞)

出典元:健康産業新聞

サプリメントを除く“加工食品”の機能性表示食品が発売ラッシュとなっている。例年、新商品の発売が相次ぐ3月、今年は健康食品や特保のほか、15社ほどが機能性表示食品を上市。うち12社が一般加工食品の機能性表示食品を発売した。牛丼の具、カップ麺など生活に身近な食品に機能性表示が行われるようになっている。

4月11日時点での機能性表示食品の受理総数は834品。うち56%が清涼飲料水や菓子などの一般加工食品となっている。トマトジュースやヨーグルト、清涼飲料水などで成功事例も出始めた。新規参入も相次いでおり、“日本初”をうたう商品も。今年3月はバラエティ豊かな加工食品の機能性表示食品が多数発売された。

吉野家は3月6日、外食チェーン初の機能性表示食品「サラシア入り牛丼の具」を発売。サラシアを配合した血糖値対応として通販で展開する。同社では店舗で提供する食品でも、豚汁に森永乳業のシールド乳酸菌を配合してリニューアルするなど、健康価値のあるメニューを提案している。機能性表示食品の投入で「一歩踏み込んだ形で健康価値を提供する」と話す。

エースコックは3月20日、カップめん初の機能性表示食品「かるしお認定 だしの旨みで減塩」シリーズ3品をリニューアル発売した。GABAを配合した血圧対応。同社ではスープ春雨などヘルシー・低カロリーの商品開発を行ってきた経緯があり、「健活コーナー」の提案も精力的に推進。「40~50代の、カップめんを食べたいけど血圧が気になるといった方に新たな価値を提案する」としている。機能性表示食品としてのリニューアルにより、前年対比で150%の販売を目指すという。

アサヒグループ食品は3月1日、味噌汁初の機能性表示食品「やさしいおみそ汁」5種類を発売。ラクトトリペプチドを配合、血圧対応の表示を行っている。容量にも配慮。同社によると、こうしたフリーズドライ味噌汁は160mLが一般的だが、機能性関与成分を規定量摂取するために飲みきりサイズの120mLで設計した。160mLの場合、塩分を気にする人が飲み残す可能性があるからという。かつパッケージには「食塩相当量1.0g未満」と表示。発売から1ヵ月ほどだが、「販売計画を2割強上回っている」と手ごたえを感じている。

ダイドードリンコは3月17日、ファンケルヘルスサイエンスと共同開発した「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」の販売本数が発売から約4ヵ月で1,000万本を突破したと発表。3月27日からは自動販売機でのテスト販売を開始した。入れ替わりの激しい飲料市場で、「長期間にわたって育成していく」と話している。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。